手直し。

  • 2019.03.25 Monday
  • 22:04

親の都合と子どもの行動はなかなか一致しないですよね。

 

収納に関しては

・すっきり見せたいから、シンプルな収納用品を使おう。

・野暮ったいからラベリングはしなくてもいいわー。

なんてこともあるかと思います。

 

うちにもありました、そういう事例。

 

洗面所の引き出しに関してですが・・・

 

こちら、長女(小5)のヘアセットグッズ用の収納スペース。

 

バレエでお団子をするのに使うものをまとめたもの、普段使いの髪飾りやゴムを入れるセリアの蓋つき収納。

ちなみにバレエセットの入れ物は 綿棒の入っていたケース。

 

中身がごちゃごちゃ見えるのがあまりすきではなかったので

蓋つきでスッキリ見せようと、購入した収納用品です。

 

ですが・・・

わけです。

 

蓋も閉まりにくいときもがあるらしく、ちょくちょく蓋が開いていて

そのたびに(んもぅ〜、ちゃんとパチっとしめておくれよ…)

と、閉めるということが。週に複数回。

 

仕組みがうまく機能していないので

一度見直すことに。

 

使った収納用品は無印良品のポリプロピレンコットン綿棒ケース。

オープンにしました。

 

見た目はすっきりではないけれど、使う本人は『おおー、しまいやすい・・・』

 

こうして、注意されたりしたりのプチストレスもお互いに解消。

 

毎日開け閉めするところなので

家族にとって無理なく使えるように はとても大事なポイントです。

 

こんな地味な作業の積み重ねで

家族が心地よく過ごせる家になっていくんだと思います。