片づく仕組み。

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 22:10

今日、長女(小6)の林間合宿用の服を買いにGUに行ったときのこと。

 

お目当てのものを選んでレジに並ぶと、

レジ手前にハンガーラックがあるのに気づきました。

 

特に注意書きなどはなかったのですが

様子を見ていると、ほとんどのお客さんがそこで服からハンガーを外してそのラックにかけています。

 

こんな感じで置いてある

 

ほほぅ・・・なるほど!

 

これはよくできた仕組みだ〜。

 

 

(おや?空のハンガーがかけてある。)

(ははーん、どうやらここにハンガーかけておいてください的な?)

(ま、ついでだし、みんなやってるし。)

(かけとくか・・・カチャ。)

それぞれが一か所にかけておくことで、店員さんが各レジからハンガーを回収する手間が減る。

まとめてあるから片づけやすい。

 

 

動線を考えて片づけ(しまい)しやすい仕組みをつくっているんですね〜、

グー ジーユーは。

 

そういう心理がはたらくようにできているのにも感心しました。

やりおるな・・・!

 

こんなふうに

家の収納も日々の生活動線を考えて工夫することで

家族が自分で片づけてくれるようになったりします。

 

ポイントは使うひとの目線で考えること。

 

使う本人が使いやすい方法で収納するといいです。

収納がうまく機能してないなーと思ったら

おもに使ってるひとと一緒に見直してみるといいですよー。

 

 

 

ちなみにわたし、ちょっと前まで GU を「グー」だと思っていました。

『こないだ、グーに行ってみたんですけどもー』

『グー?』

『ハイ!あのユニクロみたいな。』

『・・・ああ〜、ジーユーね。』

『・・・。』

みたいなやり取りがあったことは一応報告しときます。